<スポンサードサーチ>

2007年04月04日

新生銀行が系列消費者金融の影響で業績下方修正

消費者金融業界におけるグレーゾーン金利の対応により消費者金融各社は、減損会計を行っています。

今回は、新生銀行による会計処理ですが、これは、子会社のアプラス、そして、シンキの減損処理による赤字修正の報道です。


(日経BPネット:ここから)
新生銀行は4月3日、2007年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、最終損益を580億円の赤字とした。従来予想では400億円の黒字だった。グレーゾーン金利を規制する貸金業法の改正に伴い、子会社アプラスなどの消費者金融事業に対する再評価を実施。巨額の減損損失を計上する。

アプラスの「のれん」と無形資産の減損額として1010億円を計上する。またアプラス優先株式の減損額として980億円、アプラスおよび別の消費者金融関連会社シンキの普通株式に対する投資損失引当金として合計160億円を計上する。

新生銀行は同期の連結業績予想で、売上高にあたる経常収益を前年比6.8%増の5650億円とし、従来から100億円引き下げた。経常利益は190億円引き下げ、前年比55.2%減の320億円とした。

同行では、今回計上する損失はその性質上、法規制と市場環境の変化に伴う一過性のものであり、業務運営への影響はないと説明。引き続きアプラスの経費削減、法人向け金融/自動車ローン/債権回収事業への移行といった施策を推進するとしている。
(ここまで)

シンキは、1週間無利息キャッシングで物凄く有名な会社です。

なんと、初回に1週間無利子・無利息を受けられるのですが、一度返済すれば、翌月以降に借りる際は、再度1週間の無利子・無利息サービスを受けられるのです。

こんな優良な消費者金融は他にはありません。

もし、あなたがキャッシングの申込みを比較検討しているのであれば、間違いなくシンキのノーローンがお勧めです。

ノーローンについて詳しく知りたい方のために、私が詳しい情報を記載してあるホームページを探しましたので、そちらをごらんください。

シンキのノーローンのお申込もそちらで簡単にできます。
posted by キャッシュマン at 21:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする